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雑記 Citizen of the Earth

色々駆使して脱サラを模索している男のブログ。内容は特に方針も無く、気の向くまま更新しています。自称・地球市民。

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子供を脅して躾けるのって、どうなのよ

こんばんは、Peterです。



言うことを聞かない子供を脅してしつける。
昔からよくある手法ですよね。

先日兄夫婦が2歳の姪を叱るために使っていたのを見て初めて知ったのですが、
最近は鬼から電話がかかってくるなど、子供を脅すためのアプリも出回っているんだとか。






こんなやつ。
大人が見たら笑って済む内容でしょうけどこれ、子供からしたら、
下手するとトラウマになっちゃうようなものではないでしょうか。

今回は昼寝をしない姪をしつけるために使ったそうで、
大泣きした姪は数分後に泣き疲れたか?思惑通り寝入りましたが・・・。




私は育児をしたことがないので、専門的な知識はありません。
でもこれって、子供の教育的にはどうなの?


日本では育児に限らず仕事から部活まで、色んな場面で見られる手法ですが、
恐怖で相手を縛り付けても良い方へ事が運ぶとはとても思えません。

ましてや多感な幼児を震えあがらせて言うこと聞かせるなど、
そもそも人としてどうなのさって思った次第です。



親の言うことを聞かせられるって言うけどさー、それって(親的には)その場は丸く収まっても、
まだ物事の良し悪しの道理すら分からない小さい子供からしたら、
自分がなぜこんな目に遭わされてるかすら分からないだろうし、
教育に良かろうはずがないでしょう。

聞かせてもなかなか理解してくれる年齢ではないのは分かってます。
でもやっぱりこういうやり方はおかしいと思う。




一つ、私のケースを紹介しましょうか。

以前に私は生まれつき扁桃腺が人よりも大きいという話をした記事で述べたように、
大人になって手術するまではとても病弱でした。

しかし私は自分の病弱さがすっかりトラウマになっています。
それは幼い頃から体調を崩す度に、

周りに迷惑をかけるな!他の子はそんなに風邪をひかない!

と怒られてきたから。


言うまでも無く、他人よりも扁桃が大きいという生来の体質の問題であって、
私は別に何も、誰かを困らせたくって頻繁に風邪をひいて寝込んでいたわけではないのです。


扁桃炎の記事ではどのような症状に苦しめられたかを書き綴っていますが、
経験した者しか分からないであろう苦痛の中、
更に追い討ちをかけられるように親からは、

いい加減にしろ!不摂生してるからそんなことになるんだ!
だとか、
会社にどれだけ迷惑かけてるか分かってるのか!

と怒られ続けました。大人になってからもです。


医師から、このまま放置しておくと喉の腫れや血、膿が流れ込んでの窒息で
障害が残るかもしれないし最悪、死に至る可能性もある
と説明された時にはさすがに謝ってきましたが。



笑っちゃいますか?いい年した大人の男が、今でも体調を崩す度に先ず、
親から怒られるんじゃないかという恐怖心に苛まれているんですよ。




理不尽な叱り方ってのは、子供にこういう禍根を残すかもしれないという事。
脅す方法を多用している方々に、ご一考頂ければ幸いです。

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[ 2018/09/03 22:05 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

エアコンからの水漏れ

おはようございます、Peterです。



酷暑を乗り切るのに欠かせぬエアコン。
昔と違って今や、命を繋ぐための必需品ですよね。


夜間はいつも3時間のタイマーをセットして就寝するのですが、数日前の深夜の事。
ポタリ・・・ポタリ・・・
という不気味な音に目を覚ましました。

一体何事かと電気を点けてみると、エアコンの下部から水が漏れ出ていたというわけ。

そのせいで、エアコンの下に貼っていた2007年物の好きな歌手のポスターに被害が。
まだまだ使えるものの、一部がシワシワになってしまいました。



それはともかくどうしたものかと調べてみると、
エアコンから水が漏れてくる原因は大抵がドレンホースの詰まりが原因とのこと。
ドレンホースとは、エアコンを運転する際に生じる水分を排出するホースの事です。
分からない方は室外機を確認すればすぐ見つけられるんじゃないかと。

ホース内で繁殖した細菌が大きな汚れになったり、排出口から虫が侵入したり、
なんかが詰まる主な要因だそうです。


修理業者に頼むと1万円ほどかかることもあるそうで、
それも困るので更に調べてみたところ、こんな道具があるのを発見。

IMG_20180902_173208[1]

こいつをホースの口に突っ込み、レバーを引けば内部の詰まりを取ってくれるそうです。


数日間、自室のエアコンが使えず苦しい思いをしてきましたが、
注文したのが昨日届いたので早速使ってみました。
ちなみに値段は1000円ほど。



しかし私の部屋のエアコンの室外機、

IMG_20180902_173145[1]

屋根の上にあるんですよね。
ホースは写真では窓枠で隠れていますが、廃水は屋根の傾斜をつたって
流れ落ちていく造りになっています。


このままというわけにもいかないので、窓を乗り越え外へ。

傾斜が結構急なのでさすがに外で撮影する余裕はありませんでした。
ホースにポンプを突っ込み、数度レバーを引きます。

※引いた後にレバーを即押し込むとホースの中身が逆流し、
エアコンの送風口辺りから溜まってるゴミが噴き出しちゃうそうです。
レバーを引っ張った後は都度、ホースの口から取り外しましょう。



吸引する度、何やら大きな塊が少しずつ、出口に近づいてきているのが見えます。
更にレバーを引くこと数度。ホースの奥から姿を現したそれは・・・

カメムシ君の遺体でした。

ホースと同じ幅位の大きさの、このカメムシ君が原因で水がきちんと排出されなかった模様。
土に還してあげた後、これでどうだとエアコンのスイッチをオン。
水が再び漏れてくることは無くなり、問題なく使えるようになりました。


エアコンからの水漏れ、焦りますが修理業者を呼ぶよりもまず、
こちらのポンプを試してみた方が良いかもしれませんね。
何にせよ、安く直すことができて助かりました。









[ 2018/09/02 07:19 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

続・肉を喰らう

どうも、Peterです。


さて、前回紹介したお肉を調理していきます。

ところで、そこらのスーパーで売ってる、日本ではお馴染みのペラいステーキ。
あれはどうやっても私には美味しく調理できません。


ともかく色んなサイトから情報を得ながら改良を続けている調理法と共に、いざ。
ちなみに私は焼き加減はブルー~ミディアムレアが好きです。

今回完成したのはミディアムレアってところでしょうか。











下ごしらえ


肉を焼き始める前にもやることは色々あります。
調理する前に冷蔵庫から肉を出して常温に戻しておきましょう。
冷たいままだと内部に火が通りにくいんだとか。

そうそう、先にフライパンを最大火力で熱しておきます。
そうすることで表面の不純物が燃え尽きて焼きやすくなるそうですよ。
5分ほど熱した後、今度は最小火力にします。



次にフォークで裏も表もメッタ刺し。
スジが切れて口当たりが良くなり、調味料も沁み込みやすくなります。多分。

~だそうですよとか、多分、とか言いまくってますが何分、受け売りばかりですので・・・えぇ。

IMG_20180825_175913[1]

時間と共に収縮?して穴が見えなくなっていきます。
写真では結構穴が消えていますが、これでもかというぐらいに満遍なく突き刺した後です。

IMG_20180825_180142[1]
塩コショウ。ただのアジシオとかじゃなく、ミルで挽く塩や黒コショウが理想。
普段はピンク岩塩を使っていますが、今回はハーブ入り岩塩を使ってみました。
裏にも表にも振りかけます。表になる方は多めに振っておきます。

私はこの肉にはソース使いませんので、塩もコショウも多めに振ります。
量はお好みでどうぞ。





焼き上げよう!


いよいよフライパンに肉を投入します。
鉄製が望ましいそうですが、あんまり一般家庭には無いかも・・・。
私が使ってるのもフッ素樹脂加工のフライパンです。

そうそう、使う油はサラダ油とかじゃなく牛脂ですよ!
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お肉買えばタダで貰えますし。
正直そんな味変わるかな?と思うんですけど、牛肉焼くんならやはり牛脂が相性良いんじゃないかと。


IMG_20180825_180706[1]

最小火力で焼き上げ開始!表になる方から焼き始めます。

30秒焼いてひっくり返します。次は20秒。
再びひっくり返してそのまま、大体20分ほどじっくり時間をかけて焼きます。
焼きムラや焦げ付き防止のために、5分に1回ぐらいのペースでひっくり返してあげましょう。



実は今回、この方法を使うのは初めてです。
読んでて「ん?」と思った方もいるかもしれませんが、
まず強火で外側は一気に焼き上げる、というのが一般的です。

私もずっとそうしていましたが、いきなり強火で焼き始めると肉汁が逃げてしまうのだとか。
まずは弱火、仕上げに強火が良いんだそうです。

確かに何十分も焼いていると、焼きあがる頃にはいつもステーキが肉汁の海で溺れていました。

この方法はお肉の通販で有名な業者さんのページで発見。





仕上げ


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20分後のお姿。
うーん、やっぱり肉汁の海で溺れている・・・。
フライパンを熱する時から最小火力の方が良いのかもしれません。

悔いても仕方ないので最後の仕上げをします。
今度は火力を最大にして、醤油皿一杯分程度の赤ワインを投入。
もたつくと焦げ付いてしまうので、このワインは事前に用意しておきましょう。

仕上げのワインで香りや柔らかさがかなり変わってきます。
安物でも十分効果あるので、是非試してみて下さい。


表20秒、裏10秒ほど強火で焼き上げます・・・そして




完成!


遂に完成です。
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肉汁は随分流れ出てしまいましたが、それでもジューシー。
赤身肉でしつこさもないので700gだろうが、ペロッといけちゃいます。

こういう分厚い肉にはソースは必要ないと思うのですが如何でしょうか。

途中で味に変化が欲しくなったらわさび醤油を使ってます。



IMG_20180825_191119[1]

良い焼け具合だと思いません?

撮影が下手な上、ナイフが生まれた時から家にあるようなボロっちいやつなので、
断面がちょっと汚く見えちゃってますが。





まとめ


ステーキといえばただ適当に焼くだけ、という方も多いかもしれません。
が、少し手間をかけるだけでもその味は段違いに良くなります。
今回の調理法でも、下手なお店で食べるよりはよっぽど美味しく焼けるので、
この肉に出会ってからは外食の回数がメッキリ減りました。


肉汁を封じ込める方法など課題はまだまだありますので、
肉愛好家として今後も理想的な焼き方を追求していきたいと思っています。


2018/09/05追記)
フライパンを熱する時から火力最小という方法を実践してみました。
結果は見事肉汁が流れ出すこともなく、良い具合に仕上がりましたよ!
ただ、ナイフで切ると内部からドバドバと・・・
次なる課題は、肉汁を完全に封じ込めることですね。

理想のステーキへの道はまだまだ遠い・・・。





[ 2018/08/30 21:36 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

肉を喰らう

皆さんは肉好きでしょうか?



私は肉に目が無いんですよ。
特に分厚いステーキなんて最高ですよね。
オーストラリア滞在の何が良かったかってそりゃもう、好き放題肉が食べられたことです。


切り分けは面倒だけど、ブロックで買えば100g80円とかですね。
なので毎日ステーキも夢じゃない・・・ってか余裕でできます。
豚や鳥、羊も美味しいけど肉の王様はやっぱり牛ですよ!



オージービーフは不味い、などとしばしば言われますが、それはとんだ誤解というもの。
現地ならそこらのスーパーで買える安いお肉でもめちゃくちゃおいしいです。

本当かどうかは知りませんが、向こうで売れないようなクズ肉を輸出してるから、
日本でのオージービーフの評判は良くないんだと聞いたことが。
確かに日本で買える物はあまり美味しくないですよね。



それはさておき。
日本に帰ってきて非常に困っているのが、

肉が高すぎること。

ペラペラの情けないステーキですら、そう気軽に買おうと思える値段ではありません。
しかも不味いときた。


しかし日本国内でも探せば、こんな素敵な一品に出会うこともあります。
IMG_20180825_170550[1]
704gで901円という手ごろな値段。
ラ・ムーというスーパーで販売されています。
他のスーパーでは2千円ぐらいしそう。ってかまずこんなサイズ売ってませんよね。

横幅が大きい、厚みも3㎝ぐらいと、正に肉の塊にかぶりつく!
肉食ってる!って充足感が味わえる素晴らしい一品です。
ステーキはやっぱこうでなくっちゃ。

オーストラリア現地で買える肉に比べればやはり味は落ちますが、
輸入肉にしては十分すぎるほど美味しいです。
1カ月に一度か二度、こいつを買ってきて食べるのがささやかな楽しみの一つです。



美味しい焼き方を追求し続けているので、
次回は自分なりに試行錯誤を繰り返している調理法と共に、こいつを焼き上げていきます。
まあ、実際はとっくにお腹の中に行って、既に消化されちゃってますけどね。
[ 2018/08/28 20:31 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

びっくりするぐらい不便 日本の銀行   その2

続き。前回の記事はこちら。

びっくりするぐらい不便 日本の銀行   その1
http://beatandloose.com/blog-entry-58.html


今回は帰国してから感じている日本の銀行の不便さを書き綴っていきます。








営業時間短すぎ!


これは誰もが不便だと感じるところでは?
平日は午後3時閉店で土日祝は休みって、働いてたら行けないじゃないですか。


オーストラリアでは大きめの店舗では時短営業になるものの、土日も営業しています。
平日は午後4時、木曜は5時まで。
労働時間が短く、午後4時ともなれば家族連れでスーパーが賑わうような国ですので、
午後5時まで開いていれば何の問題も無いわけです。

ちなみに金曜日は午前で仕事が終わる人も多いので尚更。



銀行へ行くためだけに有休取るの、すんごい馬鹿らしいんですよね。






自分のお金下ろすのにお金を取られる


これも上の営業時間の短さに通ずる不満なんですけど、
自分が預けているお金をおろすのに、手数料を支払わねばならない点。

ATMですと08:45~18:00とか無料で引き出せる時間もありますが、
これまた働いているとなかなか利用できない時間ですよね。

で、例によって土日祝は終日手数料取られる仕組みになってます。



オーストラリアでは24時間無料です。

私が利用していたCommon wealthは確か回数制限があって、
一カ月に5回だか6回だったか、以降は手数料が必要になるそうですけど、
まあ普通に生活してたら、一カ月の間にそんな何回もお金引き出すことなんてありませんしね。
キャッシュレスも浸透してますから、無いに等しい制約です。

ただし、コンビニなんかに置いてある様々な銀行に対応したATMは日本同様、手数料が必要です。
当たり前ですけど。






パスポートより強力な印鑑


一番アホくさいのがこれ。
免許証やパスポートなど、身分が証明できる物をいくら持ち合わせていても、
印鑑が無ければ何もできないという謎のシステム。

その印鑑も、口座作成時に届け出た印鑑しか認められないという、
今は本当に21世紀なのかと疑いたくなる時代錯誤なシステムです。

うっかり違う印鑑を持って行ってしまえば最後、
わざわざ自宅へ取りに戻るしかないっていうね・・・。


まあこの銀行の件に限らず、印鑑文化自体鬱陶しいのでいい加減廃止して欲しいです。
サインの方が楽だし無くす心配も無いですし。
印鑑使いたい人は使う、サインでもOKとか、
そういう選択ができる様になれば文句はありませんけど。






とにかく無駄にややこしい


前回の記事で憤慨していたように、ネットバンクやデビットカードを使うには別途手続きが必要だったり、
誰もが使いそうなシステムなのに何故最初から一まとめにしておかないの?と
ツッコミたくなるほど無駄に煩雑です。

こんな無駄に枝分かれしているせいで、前回の記事でぼやきましたが、
ネットバンクが使えない、それ用のカードも無い、けど何故か加入してることにはなってる、
なんて謎の現象が発生してしまったりするんですよ。


当たり前ですけどオーストラリアの銀行では、ネットバンクを利用するのに
わざわざ別途申し込みをする必要なんてなく、口座を開設すればそのまま使えます。
デビットもわざわざ別途申し込む必要はなく、キャッシュカードにデビット機能(VISA)が付いてますので、
世界各地でそのまま利用できます。

ちなみに、向こうは通帳なんて煩わしい物も無いですよ。







まとめ


とにもかくにも日本の銀行は無駄が多すぎる印象です。
銀行のみならず市役所なんかの手続きもそうですけど。

母語でない言語で利用せねばならない海外の銀行の方が、
遥かに簡単に、そして便利に使えるって一体どういうことよ?って思います。


日本のITスキルの遅れなんかもよく指摘されてますけど、
あらゆる面で他国からどんどん取り残されて行ってる感が半端ないですね。



[ 2018/08/23 21:37 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)