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Citizen of the Earth

色々駆使して脱サラを模索している男のブログ。内容は特に方針も無く、気の向くまま更新しています。自称・地球市民。

ホーム > アーカイブ - 2018年06月

ネチケット

ネチケット。
ネット上でのエチケットという意味で昔はインターネットする人には
よく知られた言葉だったんですが、今や死語です。


私がインターネットに触れ始めたのはかれこれ18年ほど前でしたでしょうか。
当時はまだ中学生でした。
昨今の匿名がデフォルトで、他の人に当然の様に暴言を吐き散らす有様に
日頃から心が痛んでおりまして、また私も変な人にいきなり
暴言を浴びせられることがしばしばありますので、自分の思うところを記事にしてみます。



私がインターネットに触れ始めた当初から、
今のような殺伐とした匿名掲示板があったかどうかまでは知りません。
いくつかのコミュニティに属していましたが確実に言えるのは、
そういった掲示板があったとしても隔離されて住み分けはされており、
大抵の場所では皆ハンドルネームを持ち、コミュニケーションはいつも敬語から始まっていたということです。

大多数の人が、画面の向こうには自分と同じ人間がいるんだということを
認識していたのは間違いありません。

どころか互いの顔も名前も分からない分、現実世界以上に気を使って
接しなければという風潮であったように思います。



それが今はどうでしょう?
当時は隔離されていたような人達が主流となり、匿名性を盾に他人を悪罵し、差別する。
人を傷つけることを何とも思わない人たちで溢れ返るようになってしまいました。
現実世界で追い詰められた人がネット上で更にリンチに遭い、
自殺に踏み切ってしまったというケースもあったりするんじゃないでしょうか。

一体いつからこうなってしまったのかと考えてみても、
長らくネットに触れていても、気付いたらこうなってしまっていたとしか言いようがないです。
誰でも気軽に作成できる、このFC2サービスのようなブログというものが
誕生したのが契機でしょうか?個々人が持つホームページはすっかりなりを潜めましたよね。

で、過激な見出しで人を煽ったり集めたりする「まとめブログ」が溢れはじめ・・・
これが多分、モラルハザードを引き起こす決定打になったんでしょうね。


ネット黎明期、当時少年だった私は、難しいことでも調べたらすぐに分かっちゃうし、
同じ趣味を持つ人達とも簡単に知り合えるし、凄い時代になったな!
これからは面白い世の中になっていきそうだ、なんて呑気に考えていましたが・・・。
現実はその呑気な少年が描く未来とは真逆の世界を作り上げてしまいました。


ネットで互いに罵り合うことが常態化するに従って、
現実社会もどんどん殺伐としていったように思います。
経済の行き詰まりによって余裕のない人が増えたことも大いに関係していることでしょう。
開き直って、「現実が辛いんだからネットでぐらいストレス発散させろ!」なんて
とんでもない主張してる人も中にはいますけど、あんたに暴言を浴びせられて
傷つく相手の人の事は考えないのかな?と不思議に思います。

古い言葉ですけども、貧すれば鈍ずる・衣食足りて礼節を知る
という言葉は今の日本を表すうえでこの上なく共感できる文ではないでしょうか。




あくまで私の場合はですけど、ネットで浴びせられる暴言って正直、
現実よりキツイんですよね。現実じゃよっぽどイカレた奴でない限り、
(反撃が予想されるから)そうそう滅茶苦茶なことは言ってきませんからね。

反撃しにくい・安全圏から一方的に相手を攻撃できると思い込んでるチキン野郎が多いですから、
ネットでの暴言は限度を超えていて現実のそれよりも遥かに堪えます。


現実もネット上もどんどん人心が荒廃していってますけど、
この先どうなってしまうのでしょうかね。空恐ろしさを感じます。
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[ 2018/06/29 21:21 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

レア物

商売に関する日記を一律Amazon輸出にしてしまうのも何なので、
新しいカテゴリ作ってみました。



せっかくメルカリを始めたことだし周りにある品もどんどん出品していこうかと。
で、目についたのが自室に安置してある、以前に旅行先で購入した
WWE、アメリカのプロレスですね。の人気レスラー、
トリプルHとジョン・シナのフィギュア。2010年物。


確か各40$ぐらいで買ったんだっけ・・・いくらぐらいで売れるかなぁと調べてみましたが、
日本の通販サイトには情報がろくにありません。
ならばお膝元のアメリカのAmazonならどうだと検索。

HHH.jpg
john.jpg

目の玉飛び出そうになりました・・・!
ジョン・シナすげぇ!226$って!
お陰でトリプルHが霞んでますが、こちらも定価の2倍以上になってんですよね。



これ、迷います。
メルカリに出すか、それとも逆輸出するべきか。
逆輸出してもレビューが少ないor無い商品なので即売れはしないと思うんですけど、
WWEは人気コンテンツですし確実に財産にはなってくれますよね。


2010年当時のレスラーを立体化した製品なので再生産もないでしょうから、
とっておけばまだ値段が上がる可能性もあります。
トリプルHももうお歳ですから、不謹慎ですけど引退すれば値が跳ね上がる可能性も。
(御年48。圧倒的な存在感は変わらないながらもリングに上がる回数は減ってきています・・)



まさか旅行中に何げなく買った品が高騰してるとは。
押し入れとか漁ったら意外な掘り出し物が出てくるかもしれませんね。
探してみようっと。
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[ 2018/06/28 20:22 ] Amazon輸出、ヤフオク、メルカリ | トラックバック(-) | コメント(-)

サングラスへの偏見

オーストラリアでのワーキングホリデーへ行く際に購入したサングラス。
今ではすっかり愛用品です。
割と最近になって知ったことなのですが、私はどうも瞳の色がかなり明るいようで、
眩しさに物凄く弱いようなんですね。

と言うか瞳の色が明るい(薄い)と眩しさに弱いんだということを初めて知りましたね。
そういえば昔から、瞳の色が変だとからかわれることもありましたっけ。


常に眉間に皺寄せた険しい表情をしていたので、それだけで嫌われることも多々ありました。
自分のクセなんだろうかと思っていたのですがどうしても直せない。
サングラスをかけ始めたことで分かったのですが、
単に強烈な眩しさを感じていて目を細めていただけの事だったのですね。



何で今まで気付かなかったの?と周りには言われるのですが、
他の人にはどう見えているのか私からは分かりませんからね。
裸眼ではめちゃくちゃ眩しい!というのが私にとっての普通ですので。

太陽が照っている時はまともに眼開けてられないし、曇っている時でも目を細めるほど。
屋内の照明ですら眩しい。(日本の照明は諸外国に比べかなり明るいです)
そんなことに思いを馳せるようになってから、
鏡でまじまじと自分の瞳を見てみると、金に近い茶色ですね。
眼の色を調べられるというアプリでは、明るさがMAXでした。




そんなわけでサングラス、今じゃ外に出る時には必須です。

・・・・・・・・・・・・・が。
やたら他人を気にする日本人。サングラスをかけて出歩くとジロジロ、ジロジロ見られます。
都会ではともかく田舎住まいですから余計なのでしょう。

そして仲の良い友人達は当然私の事情を知っているのですが、
面識がある程度の人達によく言われる腹立つ言葉が、
「何でサングラスなんてかけるの?日本人は目が黒くて光に強いんだから必要ないでしょ」
といった内容の言葉。

自分の目の色はこうだから必要なんだよと説明しても、何故か理解してくれる人は少ないです。
家族からすら、恥ずかしいからやめろだの、近所に笑われるだの言われる始末。
本人が無いと困ると言っているのに、何故他人の目を気にして保護具の着用を辞めねばならんのだ。



そもそも、日本人=目が黒い(正確にはダークブラウン)という
”決めつけ”って差別ですよね。
じゃあ何か?瞳の色がダークブラウンではない私は日本人じゃないと言いたいのか?
と、言われる側はそんなことを思ってしまうわけです。



少数派ながら日本人にも瞳の色が金だったり青だったり、緑がかった色だったりする方々もおられます。
私などはややウェーブがかかった髪や、利き腕が左なのを差別されることも少なからずありますが、
どうも未だに、単一民族であるこの国では身体的特徴が皆同じというような、
気味の悪い考えが蔓延しているように思います。
地毛が茶色い女の子に黒染めを強要していた問題なんかもその一端ですよね。

(※単一民族というのも本来は間違いなんだけど)



画一化されたロボットじゃあるまいし、
生まれ持った特徴は人それぞれ違うんだという当たり前のことが、
一体いつになったら広まってくれるのでしょうね。

そしてこの国の人達は、他人の容姿や服装を何故そんな気にするのか。
同じ日本人ながらさっぱり理解できません。

ダンディなおじさんがマリオのTシャツ着て歩いてても、
だーれも気にしてなかった向こうの空気が懐かしいです。
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[ 2018/06/27 21:52 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

輸入品で初めての取引

今回の話はAmazon関係ないんでこのカテゴリにするのも何ですけど、
商売の話なのでまあいいか。

ebayでアメリカから輸入したとあるジャンルの商品を数種類メルカリに出品したところ、
1時間と経たずに約6000円分ほど売れちゃいました。
小さい商品なので送料も知れてますし、これはなかなか良い儲け。
仕入れ額も割と簡単にペイできちゃいそうですし、見たところライバルもいないようです。

とはいえ、購入してくれたのは全て同じ方ですから新たに入荷しても良いのかどうか。

こういう儲けを出せる商品をコンスタントに見つけられるようになれば、
脱サラできそうですよね~。リサーチ力や、どれぐらい入荷すればいいのかとか、
判断力もどんどん培っていきたいですね。


しかしメルカリは・・・売れやすいんでしょうし出品も楽ちん且つ無料、
システム上、登録した商品が埋もれて誰にも発見してもらえないなんてことも
なさげです・・・・・・・・が、仲介料が商品の10%ってのはかなり痛いですよね。
今回は1つあたり1000円とかなのでそこまででもないんですが、
万単位の高額商品はちょっと、ここでは販売したくないですね。
3万円の商品売ったら3千円持ってかれるんですもん。

とはいえ、他所は他所で出品にお金がかかったり、
一切売れなくても月額が必要だったりするので、一長一短なんですよね。結局。
世の中上手く出来てるもんです。





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[ 2018/06/25 21:47 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

ネネコ その1

この話を怪奇現象に分類すると彼女に怒られそうなんですが(笑)
私が体験した中では一番思い出深い不思議体験です。

「彼女」とはタイトルのネネコのこと。
私が溺愛していた、5年ほど前に亡くなった愛猫です。
実際にネネコと呼ばれることはほぼなく、大抵ネネという愛称で呼ばれていました。

この話を語る上ではどうしても私と彼女の関係は詳細に説明せねばならないので、
数回に分けて投稿しようかと思います。
内容の大半は不思議な体験ではなく、思い出話になってしまうのですが。
人生の中で、ネネと共に過ごしたという証を文章にして残しておきたいという思惑もあります。


今から23~24年前でしょうか。当時の私はまだ10歳の少年でした。
家でペットを飼おうという話になり、うろ覚えですが確か親戚からもらって
家にやってきたのがネネです。
当時生後半年ほどだと聞いていましたが生来のものなのか、
非常に憶病な性格で我が家へ来た初日は、ブルブル震えながらテーブルの下に
ずっと隠れていた姿をよく覚えています。

時が経つにつれ少しずつ打ち解けていきましたが、
抱き上げられるのを嫌がり、どこかツンとしてお高くとまっているような、
不思議な雰囲気を持った子でした。
毛並みが美しく、アメリカンショートヘアと間違える人が多かったですね。
種類を聞かれ、雑種だよと答えると皆驚いていました。

優れた容姿を持ちながらも人間嫌いなのか、
周りから愛されながらも彼女との間にはどこか、溝があるような感じでした。




時が経ち、私が高校に進学した頃。
祖父が亡くなり、いわゆる「骨肉の争い」というやつが発生しました。
身勝手な大人たちに振り回され、相当荒んでいたのを思い出します。
日々荒れていく私の側にいつからか、人間とは距離を取りたがるはずの
ネネがいつも、ちょこんといることに気が付いたのです。

「励ましてくれているんだろうか・・・」

住み慣れた家を捨て、無理矢理(同じ敷地内ではあるのですが)引っ越しさせられた、
毎日のように大人たちの口論を耳にし、時に巻き込まれ・・・
でも誰も自分の辛さを理解してくれない。
言いようのない孤独の中で、彼女だけが手を差し伸べてくれていたように感じました。


つづく
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[ 2018/06/20 22:36 ] 怪奇現象 | トラックバック(-) | コメント(-)

閉められたカーテンの向こう

これはまだ私が大学生だった頃の話。


日本有数の都市の名がキャンパス名に冠せられながら、その街からは
電車で一時間ほどの位置にある我が母校。
辺りは山と田圃ばかりという田舎で、私が一人暮らしで住んでいたアパートもまた、
田園地帯の中にある小高い丘の上にありました。

(余談ですが、近年校舎が移転され、我が母校は本当にその都市の中心部へ行ってしまいました。
 羨ましい・・・。我が学び舎は山の上にあったのですが取り壊されてしまい、
 もう無くなってしまったそうです)


時は夏。
煩わしかったレポートの作成やテストが終わり、あと数日もすれば念願の夏休み。
打ち上げだと言わんばかりに私は大量のお肉とお酒を買ってきて一人、酒盛りをしていました。
重圧から解放され、大好きな肉料理とお酒に囲まれ、好きな音楽をかけながらの一人酒。
騒がしい酒の席が苦手、一人マイペースで飲むのが好きなのでお酒が進む進む。
気心知れた仲間同士ならともかく大学のゼミだの、今なら会社の飲み会だの、
そういうのは死ぬほど嫌いです。

それはさておき。

いつしか酔い潰れて寝てしまっていたようです。
ふと目を覚まし、時計に目をやると時刻は午前2時を少し過ぎたところ。
ああ・・・飲みすぎて寝ちゃったんだ、歯だけ磨いて寝直そう、と体を起こします。
そこで初めて、私は異変に気が付きました。

開いていない筈の部屋の窓もカーテンも全開だったのです。

アパートの位置もあり、近辺は蚊や小さい羽虫が非常に多い一帯です。
電気代節約のために冷房はめったにつけませんが、
虫の侵入を阻むために18時にもなればいつも、窓は網戸のみでカーテンを閉めます。
飲みだしたのは19時頃で既にカーテンを閉めていたのははっきりと覚えているんですよ。
それがどうしたことか、網戸も全開で部屋はすっかり虫だらけ。
部屋に入り込む生ぬるい風と共に揺られるカーテンが、何とも不気味だったのを覚えています。

とはいえ、その時点ではおかしいな?酔って開けちゃったのかな?ぐらいにしか思わず、
網戸とカーテンを閉め直して歯を磨くため、バスルームへ向かいました。


そこで恐怖のどん底へ突き落されることになるとも知らず・・・。



アパートに住んだことがある方なら分かるでしょうが、
大抵トイレとバスタブが狭い部屋内に一緒にありますよね。
で、水が飛散しないようにバスタブには仕切りのシャワーカーテンが設けられています。

そのシャワーカーテンが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

閉まっているんです。
お酒を飲みだす前に既にシャワーは浴びていました。
飲み始めた後もバスルームへは一度も行っていません。

酔い潰れたとはいえ記憶が無くなるほどではなかったし、
自分で閉めている筈が無いんです。
もし用を足しに入っていたとしても、わざわざシャワーカーテンだけを閉めるんだなんて、
そんなおかしなことをするでしょうか?

大学生ともなればお酒が付きまとうものですが、
この時以上に飲んでも性格が変わったとか、
奇行に走ったという話は周りから聞いたことがありません。
お酒に強く、酔っても性格が全く変わらないことで知られていました。
だから・・・絶対、自分でこんなことをしたはずがない・・・。


ふと、カーテンの向こうに”何か”の気配を感じました。
誰か・・・・・・・・・・・いる。
仕切られて見えていなくても、感覚的に確かに、そこには何かがいます。

数秒か数分か。固まった後に恐る恐る手を伸ばし、一気にカーテンを開けました。
喉の奥から飛び出てきそうなほど心臓が脈打ち、
体を震わせながらカーテンに手を伸ばしたその瞬間は今でも覚えています。





・・・・・・・・・が当然、そこには誰もいませんでした。
世に出回る怪談ならば血まみれの幽霊がいたりするんでしょうけれども。


はい。話はここで終わりです。

この後何か不幸に見舞われたというわけでもなく、
日常的に怪奇現象が起こり始めたわけでもなく、これっきりです。


周りにこの話をしてみても、
「酔って自分でやったんでしょー?」と笑い飛ばす人がいる一方、
「いやいや、一緒に飲んだことあるでしょ?いくら飲んでも酔わないような奴だよ!?」
とフォローしてくれる人も。

さて・・・真相は一体?


オチ無しで申し訳ないんですけども、自分が体験した怪奇現象というものがこれだから、
世に出回る怪談は嘘臭いなぁって思うわけです。

こういう・・・ヤマもオチも無い怪談にこそ真実味があるとか思いません?(笑)
ちなみにこの話は断じて作り話ではない!ということだけは声を大にして主張します。

あ、ちなみにこれ書きながら類似した話は無いかと思い色んな怪談見てたんですけど、
角部屋って幽霊が集まるらしいですよ。そういえば二階の角部屋だったなーと。
通りすがりのお化けでも来たんでしょうか・・・?

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[ 2018/06/15 21:08 ] 怪奇現象 | トラックバック(-) | コメント(-)

幽霊熱、再燃

先日、親友が我が県へ遊びに来ました。
生まれも育ちも北海道という生粋の道産子である彼女ですが、
私がよく人生相談などでお世話になったお医者様と結婚、近くの県へ嫁いできたのです。

名所をあちこち車で案内してあげたのですが、そのルートに結構、
地元で有名な心霊スポットがあったんですね。
で、側を通るたびに「ここではこんな噂が~」、「ここはこういう話が~」なんて説明しました。

そんな話をしているうちにですね・・・実は私、小さい頃は怪談が大好きでして、
長らく遠ざかっていましたけど怪談熱が再燃しちゃったわけですよ。
なので、数はそんなにないんですけど自分が遭遇した怪奇現象、
不思議な体験を文字に起こして残すのも悪くないなと思い、このカテゴリを作成してみた次第です。



皆様は幽霊って信じていますでしょうか?

私は信じています・・・というか、いてほしいと願っています。
科学で解明できないものがあった方が楽しいじゃん?ロマンを感じるし。
という実に下らない理由なんですけど。

ちなみに怖い話が大好きで幽霊も信じていますけど、
よくお話に出てくるような、幽霊から手紙が届いただとか、会話したとか襲われただとか、
そういうのは一切信じてません。お互い、物理的な干渉はできないのではないかというのが、
私の意見です。


前置きが長くなってしまったので、とりあえず今回はここまで。
次回から自身が体験した不可思議な経験を綴っていきます。
とはいえ、せいぜい3~4かな?ぐらいしかないので、息の短いコンテンツになることでしょう。

ではまた。
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[ 2018/06/14 19:19 ] 怪奇現象 | トラックバック(-) | コメント(-)

またもカードが

Amazonオーストラリアの先行きに若干の不安があるため、北米の方へのセラー登録も済ませました。

先週木曜の晩に申請し、2営業日以内に審査して連絡するよ!
と言われていたのに本日夕方にようやくです。
時差と営業日ではない土日を挟んだことを考慮しても、明らかに2日以上経ってんじゃね?
と思いますが細かいことは気にしないでおきましょう。

さてそれじゃあ、商品を登録して・・・と思ったらできません。
そのクレジットカードが有効かどうか分からんから、もうちょい(最長24時間)待ってね(意訳
だそうです。

そういえばオーストラリアの登録時もそうでしたっけ。
申請時にカード情報入力するのに、審査通った時点で紐づけることはできないのかと
疑問に思うのですが、まあ何か色々事情があるんでしょう。


しかしAmazon、こういった対応がやたら遅いかと思えば、
サポートにメールしたら5分ぐらいという驚異的な速さで返事が返ってきたり、
なかなかよく分からん企業ですね^^;





追記)

またしてもクレジットカードにロックが掛けられていたせいで、引き落としができなかったようです。
ということでカード会社に電話してロック解除。販売を開始しました。
しかしこれ、どういう仕組みになってるんでしょうか。
オーストラリアで生活していた時はこのカードで普通に買い物できてたのに・・・
帰国後も海外サイトで買い物できてますし、何故Amazonの販売アカウントでのみ、
こんな現象が発生するのやら。
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[ 2018/06/13 22:08 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

虐待問題

テレビでよく見かける児童虐待、殺人。
聞けば3・6日に一人、我が国では子供が虐待死しているのだとか。
親が子を殺めるという、何とも痛ましい類の事件ですよね。
そういったニュースを見かける度にうちの親は
「こんなことをする神経が理解できない」だとか「こんな奴ら同じ目にあわして殺しちまえ!」
などと憤ります。

確かに許されざる問題なのですが、私はこういった事件を
親の責任だけに帰結させるのはどうも納得できません。


この国はただでさえ貧困化が進んで家庭を持つことができる人すら激減しているのに、
追い討ちをかける様に育児にとんでもなく非寛容な社会です。
出産を機に退職を迫られたり、復帰しても閑職に追いやられたり、なんてよく聞く話です。
男性の育児休暇に至っては取れる人はごくごく僅か。


制度の不備が目立つ一方で、
ガキの声がやかましいから(ただでさえ不足しているのに)保育園を建てるなだの、
ベビーカーで公共交通機関に乗るなだの、社会全体が驚くほど育児に対して非寛容です。

また、国連からも度々是正するよう忠告されている長時間労働も大きく影響しているでしょう。
私の友人同士が結婚し、今や二人は一児の親なのですが、夫は毎晩帰りが遅く
産まれたばかりの子供と接することがろくにできないのだとか。
最近、妹分である奥さんとLINEでやり取りしても、
変な所で会話が途切れたり、口調に違和感を感じたり、出産後どこか様子が変なのです。
全然眠れない、とも言っていました。
育児ノイローゼになってやしないかと心配です・・・。



中には本気で子供が邪魔になったから殺した、といったケースもあるでしょう。
けれども、行政の不備や上記に挙げた社会の空気に追い詰められて、
遂には我が子を手にかけてしまうというケースも決して少なくはないと思うのです。
これだけ子供の虐待死が頻発しているのに、社会全体の問題だと考えずに
個人=親だけの問題にしたがる人が今だに多いのは一体どうしたことでしょうか。

他人事だからと切って捨てずに、一人一人がこういった問題に向き合って、
皆で住み良い社会にしていけたらと思うのですが、無理な話なのでしょうか。




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[ 2018/06/12 21:39 ] 社会 | トラックバック(-) | コメント(-)

知名度を上げるにはどうすれば・・・

さて、ガンプラ(ヴィダール)が一個売れたは良いものの、
前述したようにあれは利益がろくに上がらない商品です。
競合相手のいる商品ではあまり儲けが得られない!
ということでライバルのいない便利グッズをいくつか出品しているのですが、
残念ながらこれが全く売れてくれません。

売れる売れない以前に、商品ページのデータを調べてみると
誰もアクセスしてないんですよね・・・。
つまり、Amazonは膨大な数の商品が販売されていますから、
その中で誰も、私が売っている商品に気付いてないという事。

自信を持って需要はあるはずだという便利グッズを並べているので、
どうにかして認知度を上げることさえできれば売れるとは思うんですけど。
北米のAmazonではすっかり売れ筋となったガンプラ。
これも当初は苦戦したはず。

オーストラリアのAmazonでも一個売れたものの、ガンプラへのアクセス数も凄く少ないです。
商品名、詳細・・・色々工夫を加えられる項目はありますが、
何をどうすれば認知してもらえるのか。それを突き詰めるのが次なる課題ですね。
確かに、私がAmazonをバイヤーとして使う時も、
欲しい物の検索結果の最初の1ページぐらいしか見ないですから。

安定した収益を得られるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
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[ 2018/06/08 20:23 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)