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Citizen of the Earth

色々駆使して脱サラを模索している男のブログ。内容は特に方針も無く、気の向くまま更新しています。自称・地球市民。

ホーム > アーカイブ - 2018年08月

続・肉を喰らう

どうも、Peterです。


さて、前回紹介したお肉を調理していきます。

ところで、そこらのスーパーで売ってる、日本ではお馴染みのペラいステーキ。
あれはどうやっても私には美味しく調理できません。


ともかく色んなサイトから情報を得ながら改良を続けている調理法と共に、いざ。
ちなみに私は焼き加減はブルー~ミディアムレアが好きです。

今回完成したのはミディアムレアってところでしょうか。











下ごしらえ


肉を焼き始める前にもやることは色々あります。
調理する前に冷蔵庫から肉を出して常温に戻しておきましょう。
冷たいままだと内部に火が通りにくいんだとか。

そうそう、先にフライパンを最大火力で熱しておきます。
そうすることで表面の不純物が燃え尽きて焼きやすくなるそうですよ。
5分ほど熱した後、今度は最小火力にします。



次にフォークで裏も表もメッタ刺し。
スジが切れて口当たりが良くなり、調味料も沁み込みやすくなります。多分。

~だそうですよとか、多分、とか言いまくってますが何分、受け売りばかりですので・・・えぇ。

IMG_20180825_175913[1]

時間と共に収縮?して穴が見えなくなっていきます。
写真では結構穴が消えていますが、これでもかというぐらいに満遍なく突き刺した後です。

IMG_20180825_180142[1]
塩コショウ。ただのアジシオとかじゃなく、ミルで挽く塩や黒コショウが理想。
普段はピンク岩塩を使っていますが、今回はハーブ入り岩塩を使ってみました。
裏にも表にも振りかけます。表になる方は多めに振っておきます。

私はこの肉にはソース使いませんので、塩もコショウも多めに振ります。
量はお好みでどうぞ。





焼き上げよう!


いよいよフライパンに肉を投入します。
鉄製が望ましいそうですが、あんまり一般家庭には無いかも・・・。
私が使ってるのもフッ素樹脂加工のフライパンです。

そうそう、使う油はサラダ油とかじゃなく牛脂ですよ!
IMG_20180825_180606[1]
お肉買えばタダで貰えますし。
正直そんな味変わるかな?と思うんですけど、牛肉焼くんならやはり牛脂が相性良いんじゃないかと。


IMG_20180825_180706[1]

最小火力で焼き上げ開始!表になる方から焼き始めます。

30秒焼いてひっくり返します。次は20秒。
再びひっくり返してそのまま、大体20分ほどじっくり時間をかけて焼きます。
焼きムラや焦げ付き防止のために、5分に1回ぐらいのペースでひっくり返してあげましょう。



実は今回、この方法を使うのは初めてです。
読んでて「ん?」と思った方もいるかもしれませんが、
まず強火で外側は一気に焼き上げる、というのが一般的です。

私もずっとそうしていましたが、いきなり強火で焼き始めると肉汁が逃げてしまうのだとか。
まずは弱火、仕上げに強火が良いんだそうです。

確かに何十分も焼いていると、焼きあがる頃にはいつもステーキが肉汁の海で溺れていました。

この方法はお肉の通販で有名な業者さんのページで発見。





仕上げ


IMG_20180825_182737[1]
20分後のお姿。
うーん、やっぱり肉汁の海で溺れている・・・。
フライパンを熱する時から最小火力の方が良いのかもしれません。

悔いても仕方ないので最後の仕上げをします。
今度は火力を最大にして、醤油皿一杯分程度の赤ワインを投入。
もたつくと焦げ付いてしまうので、このワインは事前に用意しておきましょう。

仕上げのワインで香りや柔らかさがかなり変わってきます。
安物でも十分効果あるので、是非試してみて下さい。


表20秒、裏10秒ほど強火で焼き上げます・・・そして




完成!


遂に完成です。
IMG_20180825_184748[1]
肉汁は随分流れ出てしまいましたが、それでもジューシー。
赤身肉でしつこさもないので700gだろうが、ペロッといけちゃいます。

こういう分厚い肉にはソースは必要ないと思うのですが如何でしょうか。

途中で味に変化が欲しくなったらわさび醤油を使ってます。



IMG_20180825_191119[1]

良い焼け具合だと思いません?

撮影が下手な上、ナイフが生まれた時から家にあるようなボロっちいやつなので、
断面がちょっと汚く見えちゃってますが。





まとめ


ステーキといえばただ適当に焼くだけ、という方も多いかもしれません。
が、少し手間をかけるだけでもその味は段違いに良くなります。
今回の調理法でも、下手なお店で食べるよりはよっぽど美味しく焼けるので、
この肉に出会ってからは外食の回数がメッキリ減りました。


肉汁を封じ込める方法など課題はまだまだありますので、
肉愛好家として今後も理想的な焼き方を追求していきたいと思っています。


2018/09/05追記)
フライパンを熱する時から火力最小という方法を実践してみました。
結果は見事肉汁が流れ出すこともなく、良い具合に仕上がりましたよ!
ただ、ナイフで切ると内部からドバドバと・・・
次なる課題は、肉汁を完全に封じ込めることですね。

理想のステーキへの道はまだまだ遠い・・・。





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[ 2018/08/30 21:36 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

肉を喰らう

皆さんは肉好きでしょうか?



私は肉に目が無いんですよ。
特に分厚いステーキなんて最高ですよね。
オーストラリア滞在の何が良かったかってそりゃもう、好き放題肉が食べられたことです。


切り分けは面倒だけど、ブロックで買えば100g80円とかですね。
なので毎日ステーキも夢じゃない・・・ってか余裕でできます。
豚や鳥、羊も美味しいけど肉の王様はやっぱり牛ですよ!



オージービーフは不味い、などとしばしば言われますが、それはとんだ誤解というもの。
現地ならそこらのスーパーで買える安いお肉でもめちゃくちゃおいしいです。

本当かどうかは知りませんが、向こうで売れないようなクズ肉を輸出してるから、
日本でのオージービーフの評判は良くないんだと聞いたことが。
確かに日本で買える物はあまり美味しくないですよね。



それはさておき。
日本に帰ってきて非常に困っているのが、

肉が高すぎること。

ペラペラの情けないステーキですら、そう気軽に買おうと思える値段ではありません。
しかも不味いときた。


しかし日本国内でも探せば、こんな素敵な一品に出会うこともあります。
IMG_20180825_170550[1]
704gで901円という手ごろな値段。
ラ・ムーというスーパーで販売されています。
他のスーパーでは2千円ぐらいしそう。ってかまずこんなサイズ売ってませんよね。

横幅が大きい、厚みも3㎝ぐらいと、正に肉の塊にかぶりつく!
肉食ってる!って充足感が味わえる素晴らしい一品です。
ステーキはやっぱこうでなくっちゃ。

オーストラリア現地で買える肉に比べればやはり味は落ちますが、
輸入肉にしては十分すぎるほど美味しいです。
1カ月に一度か二度、こいつを買ってきて食べるのがささやかな楽しみの一つです。



美味しい焼き方を追求し続けているので、
次回は自分なりに試行錯誤を繰り返している調理法と共に、こいつを焼き上げていきます。
まあ、実際はとっくにお腹の中に行って、既に消化されちゃってますけどね。
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[ 2018/08/28 20:31 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

びっくりするぐらい不便 日本の銀行   その2

続き。前回の記事はこちら。

びっくりするぐらい不便 日本の銀行   その1
http://beatandloose.com/blog-entry-58.html


今回は帰国してから感じている日本の銀行の不便さを書き綴っていきます。








営業時間短すぎ!


これは誰もが不便だと感じるところでは?
平日は午後3時閉店で土日祝は休みって、働いてたら行けないじゃないですか。


オーストラリアでは大きめの店舗では時短営業になるものの、土日も営業しています。
平日は午後4時、木曜は5時まで。
労働時間が短く、午後4時ともなれば家族連れでスーパーが賑わうような国ですので、
午後5時まで開いていれば何の問題も無いわけです。

ちなみに金曜日は午前で仕事が終わる人も多いので尚更。



銀行へ行くためだけに有休取るの、すんごい馬鹿らしいんですよね。






自分のお金下ろすのにお金を取られる


これも上の営業時間の短さに通ずる不満なんですけど、
自分が預けているお金をおろすのに、手数料を支払わねばならない点。

ATMですと08:45~18:00とか無料で引き出せる時間もありますが、
これまた働いているとなかなか利用できない時間ですよね。

で、例によって土日祝は終日手数料取られる仕組みになってます。



オーストラリアでは24時間無料です。

私が利用していたCommon wealthは確か回数制限があって、
一カ月に5回だか6回だったか、以降は手数料が必要になるそうですけど、
まあ普通に生活してたら、一カ月の間にそんな何回もお金引き出すことなんてありませんしね。
キャッシュレスも浸透してますから、無いに等しい制約です。

ただし、コンビニなんかに置いてある様々な銀行に対応したATMは日本同様、手数料が必要です。
当たり前ですけど。






パスポートより強力な印鑑


一番アホくさいのがこれ。
免許証やパスポートなど、身分が証明できる物をいくら持ち合わせていても、
印鑑が無ければ何もできないという謎のシステム。

その印鑑も、口座作成時に届け出た印鑑しか認められないという、
今は本当に21世紀なのかと疑いたくなる時代錯誤なシステムです。

うっかり違う印鑑を持って行ってしまえば最後、
わざわざ自宅へ取りに戻るしかないっていうね・・・。


まあこの銀行の件に限らず、印鑑文化自体鬱陶しいのでいい加減廃止して欲しいです。
サインの方が楽だし無くす心配も無いですし。
印鑑使いたい人は使う、サインでもOKとか、
そういう選択ができる様になれば文句はありませんけど。






とにかく無駄にややこしい


前回の記事で憤慨していたように、ネットバンクやデビットカードを使うには別途手続きが必要だったり、
誰もが使いそうなシステムなのに何故最初から一まとめにしておかないの?と
ツッコミたくなるほど無駄に煩雑です。

こんな無駄に枝分かれしているせいで、前回の記事でぼやきましたが、
ネットバンクが使えない、それ用のカードも無い、けど何故か加入してることにはなってる、
なんて謎の現象が発生してしまったりするんですよ。


当たり前ですけどオーストラリアの銀行では、ネットバンクを利用するのに
わざわざ別途申し込みをする必要なんてなく、口座を開設すればそのまま使えます。
デビットもわざわざ別途申し込む必要はなく、キャッシュカードにデビット機能(VISA)が付いてますので、
世界各地でそのまま利用できます。

ちなみに、向こうは通帳なんて煩わしい物も無いですよ。







まとめ


とにもかくにも日本の銀行は無駄が多すぎる印象です。
銀行のみならず市役所なんかの手続きもそうですけど。

母語でない言語で利用せねばならない海外の銀行の方が、
遥かに簡単に、そして便利に使えるって一体どういうことよ?って思います。


日本のITスキルの遅れなんかもよく指摘されてますけど、
あらゆる面で他国からどんどん取り残されて行ってる感が半端ないですね。



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[ 2018/08/23 21:37 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

びっくりするぐらい不便 日本の銀行   その1

FXを始めてみました。

先日口座の開設も完了し、あとは入金すればすぐにでも始められる状態です。



利用しているみずほ銀行ならネットを経由して即座に入金できることを確認し、
いざスタート!
と思ったが・・・できませんでした。




普通のみずほ銀行の口座じゃ駄目でなんか、
みずほダイレクトとかいうのに加入しなきゃならないらしいんですよ。


”申し込み終了後、二週間ほどでカードをお届けします。”


って文を見て、うわー面倒くさと意気消沈。
しかし今後よく使うだろうししょうがないかと申し込もうとしたら、できません。

アカウントの状態を確認してみると実は既に加入していたようです。
・・・いつ加入したっけかな。


じゃあこのままログインしたらいいんじゃんと作業を再開したところで気付きます。

ん?何でさっきログインできなかったんだ? と。


再度挑戦。口座番号など個人情報を入力。
更に、ログインするためには秘密の質問に答えなきゃダメだそうです。

”好きな男性俳優は誰ですか?”だそうですが、こんなもん設定した覚えありません。
そもそもテレビ見ないので俳優とか全然知りません。


分からないので設定をリセットしようと自分のメールアドレスを入力。
届いたメールを経由して設定変更するってやつですね。
そしたら今度は

メールアドレスが間違っています

いやいやいや、残高照会の画面でこのアドレスが表示されてましたけど?
何回やり直してもダメ、コピペでもダメなんで打ち間違いでもないです。

サブアドレスの方はどうかなと、もう一つよく使っているアドレスでもやはり駄目。
メールアドレスはこの二つしか使っていないのに、どちらも違うと言われる有様。



みずほのネットバンク機能を使うにはこれ、どうしろと言うのでしょうか。





そもそもですね、何で一つの銀行内で普段使うような機能がこんな細かく、
後から加入が必要だったり枝分かれしてるのでしょうか。

機能だけでなくカードも無駄に多いです。
何でキャッシュカードとデビットカードが無駄に分かれてるのか。

※正確にはみずほのキャッシュカードにもデビット機能は付いてますが、
Jデビットという加入業者が非常に少なく、カード未対応の店が異常に多い日本国内で、
更に使いどころが限られてしまうという、あまり意味のない機能です。

別途加入が必要なデビットカードはJCB。これまた海外では使えないことが多いですが、
日本ではカードが対応している店ならば使えるのでまだまし、といったところです。





私はオーストラリアでCommon wealthという銀行を利用していましたが、
向こうに比べて色んな面で煩雑すぎるんですよ。
日本の銀行は使いやすさとか全く考えずにデザインしてるんじゃないのか?
としか思えない作りです。しかも地方銀行とかでなく最大手のメガバンクが。


ちょっと長くなってきますので一回区切ります。
次回では日本の銀行への不満を思いつく限り吐き出そうかと思います。
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[ 2018/08/21 21:01 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

有線コントローラって需要無いの?

前世代の360に続き、家庭用ゲーム機はXbox(One)を愛用しています。


使いやすい形状のコントローラーに便利な各種アプリ、
魅力的な独占タイトルの数々・・・とゲームライフを満喫しているのですが、
一つどうしても許せないことがあります。



それは

ワイヤレスコントローラーの強制。

確かに便利ですよ、ワイヤレス。
ゴロゴロ寝っ転びながらでも線の絡まりとか気にせず遊べますし。



でもこれ、市販の電池とか繰り返し使える充電電池だと、
割とすぐ使えなくなっちゃうんです。
(大体20時間ぐらい?)

覚えてたら寝る前に充電開始したりどうとでもなるんですが、
うっかりゲームに熱中してたり、まだ大丈夫だろうと油断していて充電のタイミング逃すと、
強制的に数時間プレイできなくなるという罠。


一応、USBコードでコントローラと本体を繋げば疑似有線として
充電なしで使えるのですが、USBポートだと脆すぎて接続端子がすぐ壊れちゃうんですよね。
他にも正規品で急速充電キットなんかが結構いい値段で売られたりしていますがぶっちゃけ、
それらって今までは必要のなかった商品=出費ですよね。
そして充電は今まで必要のなかった手間です。

本体自体が高いのに、こっちとしてはこれ以上余り無駄なお金は支払いたくないわけですよ。


前述したように確かにワイヤレスは物凄く便利なんですけど、
電池の残量気にしたり、度々充電しなきゃならない煩わしさを考えると、
どうも好きになれません。

選択肢の一つとしてあるのは大いに結構なんですけど、
余計なこと気にしないで済む有線コントローラも発売してくれませんかね。


オンラインプレイやデスペナルティのあるゲームを遊んでる途中の電池切れは、
マジで困ります・・・。

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[ 2018/08/20 07:26 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

空虚な”愛国”ブームにウンザリ

こんばんは、Peterです。



日本に帰国してからというもの、ウンザリするのが
「日本て外国で大人気なんだろ!?」という類のアホみたいな質問。



ああそうですね。

テレビでは、日本はこんなに世界から愛されてる!日本は凄い!!
って情報や番組が溢れ返ってますもんね。

ネットはネットで何か調べものをしようとしたら、

〇〇 海外の反応

みたいなクソ過ぎる検索結果やサジェストで埋め尽くされてますし、
ほんと何なんだこいつら!って思っちゃいます。

家族親族、職場でもこんなクソみたいな質問浴びせ続けられて辟易してます。


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[ 2018/08/14 20:11 ] 社会 | トラックバック(-) | コメント(-)

他力本願なネット民

社会に関する情報を集める一環で、よくとあるブログにお世話になっているのですが、
最近そこのコメント欄に出没する変な人に辟易しています。


頻繁に現れると匿名なのも相まって、複数いるように錯覚するけど
中身は多分一人なんでしょう。

何でも、

ここは意図的に〇〇に関する情報を流さない!
ここの管理人も権力者と繋がっている!

みたいな

何言ってんの?この人?

と言いたくなるコメントを毎日のように投稿しているんですよ。




そのブログは主に社会問題を取り扱っているんですが、
1日に大体4件ほどのニュースを取りあげてくれます。

アフィリエイトがベタベタ貼られてるわけでもなし、
複数で運営されていそうないかがわしいサイトでもどう見てもないですし、
完全に個人が日々の生活の片手間に運営しているようなサイトです。



そんな所にやってきて、「お前の記事の選定は気に入らん!俺が気になるニュースを投稿しろ!」
ってお前、そんなん自分のブログでやれよ。とか思うわけです。
そのブログが会員制で、お金払わなきゃ記事が読めないとかならまあ、
そういう意見も分からなくは無いですけどね。

それにしたってネット上なんて真偽のほどは別にして、
情報なんていくらでも転がっているんだから、足りない情報は自分で補完しろよなと。



ネットでは普段の生活では出会わないような、1万人に1人レベルの頭のおかしい人が
数千人いる、という発言を以前どこぞのサイトで見かけましたけど、
確かにこれは同意せざるを得ない意見です。

お互い日本語で書き込んでるのに言葉通じない人
とかマジでいますしね。



そういう変なのに絡まれたくないので、うちはコメント受け付けてません。
見に来る人がいるかも怪しい零細ブログなんですけども。


今回、口が悪いですけど、変なネット民にそれだけウンザリしてるってことですよ。
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[ 2018/08/12 20:16 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

一生のお付き合い 扁桃炎

扁桃炎とは

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%81%E6%A1%83%E7%82%8E


文字通り扁桃からかかる病気です。

※ずっと”扁桃腺”と呼んでいた、というか病院の先生もそう言っていたのですが、
  分泌腺ではないので正確にはただ”扁桃”と言うそうです。

かかると39~41℃の高熱、服を何枚着ても毛布を何枚被っても震えが止まらない強烈な寒気に、
動くことすらままならず、眠ることもできないほどの全身の痛み、
固形物を飲み込めないほどの喉の痛みと、
この世の地獄を見ることになります。



私の場合これが約2~3カ月毎に発症し、しかも一度かかれば短くて2週間、
長ければ1カ月も治らないという状態にありました。
定期的に発症する2~3カ月の月日を待たずとも、
体力が著しく低下すると治った直後でも発症することもありましたね。


衰弱していたためか扁桃炎が出ていない時期は時期で、
ほぼ常に喉にまつわる軽い風邪に苦しまされていましたし、
1年の内で健康に過ごせる時間の方が遥かに少ないという有様でした。


やがて喉の炎症から出血するようにまでなり、吐血することもありましたし、
命の危険を感じることも度々あったほどなので、扁桃腺を切る手術を受けました。

もう5年ほど前の話で記憶も少し曖昧ですが、こちらについてはまた別に記事を書く予定です。
当時、情報が少なく困ったのを覚えていますので。




扁桃は切除したものの、残念ながら扁桃炎と完全にサヨナラすることはできず、
現在でも1年に一回は昔と同じぐらいのきっつい症状が出ます。
さすがに喉の痛みだけは抑えめで食事は普通にできますが。

更に以前と同じく2~3カ月に一回ペースで、熱は出ずに大分症状も軽めなものの、
喉と全身の痛みに襲われます。


今は後者の軽い方が発症中。
もう慣れたとはいえ、やはりこの状態で仕事するのはなかなかしんどいですし、
健康な人が羨ましくもなります。



同じ習慣性もしくは慢性扁桃炎持ちでも、
大半の方は手術後に再発することもなく健康に過ごせるそうですが、
私の様にましにはなっても完治には至らない、というケースもしばしばあるみたいですね。


こんな病気と一生付き合わなきゃならないのか、とゲンナリしますけど、
どうしようもないですし。
以前みたいに年中、インフルエンザの上位互換みたいなのに
苦しめられることが無くなっただけマシ、とでも思わなきゃやってられませんね。

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[ 2018/08/09 21:10 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

差別大国 日本

今更驚きもしないけど、こんなことやってんだなぁ・・・。



東京医科大
女子の合格抑制 一律減点、男子に加点も
https://mainichi.jp/articles/20180802/k00/00e/040/299000c




こんなことされていたら当然、本来合格していたのに理不尽に落とされた女子がいるわけで。
一方、本来不合格だったのに男だというだけで合格しちゃった子もいるわけで。

これによって人生狂わされちゃった女の子が数多くいることでしょう。
超男尊女卑社会の、これぞ日本!って感じの不祥事ですね。



この国の女性差別って相当根深いと思うんですけど、
更に驚くのがネットでは日本を「女尊男卑」社会だ、という意見を結構見かけること。

いやいや、とんでもない。

日本社会では殆どの女性が能力に拘らず出世できませんし、
男性に比べ賃金も低いです。


レディースデイだの女性専用車両だの持ち出して女性ばかりが優遇されている、
なんて声を見かけますが、いやいやそんなことで優遇されてるって・・・。
あと、女性のみ何故か茶髪は許されてるとかね。


私的には女性のみ茶髪OKってのも男性へのじゃなく、女性への差別の一つだと思うんですよね。
私の勘繰りにすぎないんですけどこれ、綺麗に着飾って職場を華やかにしろよ!
っていうおっさん経営陣からのメッセージだと思うんですよ。
それ以外の理由が考えられませんし。





日本ってね、確かに必要以上に女性がちやほやされてるとは思います。
華があるだ何だとおっさんに持ち上げられてる光景もよく見ますよ。

でも変にちやほやされてる反面、
冒頭で紹介したような裏でコソコソやっている差別なんて氷山の一角でしょうし、
前述したように賃金格差は酷いし非正規雇用の割合も高いです。


変に持ち上げる一方で活躍はさせてもらえない。
日本での女性への扱いの何が気持悪いかって、

一人の人間としてでなく、愛玩動物の様に扱っている

ように見えるんですよ。私には。
世間に氾濫してる萌えとかそういうのもひっくるめてね。




世界ではどんどん、差別を無くし平等に、という動きが強まっていってるというのに、
我が国日本では未だに、こういうしょーもない差別が表でも裏でも平然と行われてるわけです。
先日の某議員のLGBT差別発言とかもね。


いかなる属性の人にも住みやすい世の中になってほしいけれども、
この国ではそういう方向への変化は望め無さそう。

色んな分野でガラパゴス化が加速していますけど、
この先どうなってしまうのかたまらなく不安ですね。

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[ 2018/08/02 22:09 ] 社会 | トラックバック(-) | コメント(-)