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ワーホリへ行こう! 準備編 Citizen of the Earth

色々駆使して脱サラを模索している男のブログ。内容は特に方針も無く、気の向くまま更新しています。自称・地球市民。

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ワーホリへ行こう! 準備編

海外生活の経験を活かして、留学やワーキングホリデーに行こうと考えている
方々の手助けができないかなと思い、新しく海外情報のカテゴリを作成してみました。

あくまで私見になりますし、似たような情報が溢れているでしょうが、
少しでも多くの方の目に、こういった情報が留まり易くなれば良いかなと。

不定期に、気まぐれに更新します。
初回はまず準備編。













とにもかくにも、まずは勉強


行先の言語をまずは独学でもいいので、可能な限り勉強しておきましょう。
当たり前の事と思われるかもしれませんが、何も勉強せず出てくる強者も結構います。
が、予め基礎が身についてるか否かでやはり、語学力の伸びは大きく変わってきますよ。

語学学校に通うならば、最初のクラス分け試験で良い点とって上のクラスへ行ければ、
それだけ高度な教育を長く受けられるわけですからね。


勉強方法については別に記事を書くつもりです。

※アップしたので追記しておきます。
http://beatandloose.com/blog-entry-44.html

とりあえず「全然言葉分からないけど行けば何とかなる」ってのは、無いと思います。






エージェントを選ぼう


”留学(ワーホリ) エージェント”とか適当なワードで検索すれば、
色んなエージェントの情報が出てきます。

ビザの取得、語学学校や滞在先の斡旋、現地での生活心得など色々サポートしてくれます。


勿論無料ではありませんから全部自分でやった方が安くあがるのですが、
留学及びワーホリは初めてだ、という方は大人しく頼った方がいいかと。
向こうでの生活に慣れちゃうと、最初はこんなことも自分でできなかったのか・・・
とか思っちゃいますけどね。



私の場合はビザの申請手伝い、ワーホリで人気の滞在先及び語学学校の紹介→斡旋、
ホームステイ先の手配、おすすめ海外保険の紹介などをして頂きました。

語学学校は特定の学校を強引にお奨めされたり、とかはなかったです。
色んな学校のパンフレットが用意されていたので、それを見て自分で判断しました。


現地のエージェントとも提携しており渡航後は空港でお出迎え、街を案内しながら
ホームステイ先まで車で送ってもらうサービスもありましたよ。
向こうで働いてる日本の方でしたので、渡航直後の不安を和らげるには良かったかも。
人によっては拍子抜けかもしれませんね。


また、定期的にセミナーを開催しており、
分からないこと不安なことなど、聞けば丁寧に色々教えて下さいます。







準備費用は?


ざっと約90万円かかりました。
エージェントへの登録料が5千円。これはまあ良いとして、
語学学校4ヵ月で約50万円、ホームステイ4週間が約9万円、
海外保険1年が約27万円、行先への航空チケット代が約6万円。
持っていく雑貨なども含めれば、100万ぐらいでしょうか。



結構な金額飛びますよね。
語学学校の費用は仕方ないとして、


保険がねぇ~、正直勿体無かったなと。
ファームでのバイトで腱鞘炎になり一回病院のお世話になっただけです。
とはいえ、たまたま(ほぼ)お世話にならなかっただけで、何があるか分からないですしね。
入らなくていいよとは口が裂けても言えないです。



そしてホームステイ。確かに現地の人と共に生活ができるという
貴重な経験ができるのですが、費用がちょっとね。
シェアハウスで自炊する生活に比べ倍ぐらい費用がかかるので、
あまり予算取れない方にはお奨めできません。
楽しかったですけどね。



最後に、航空チケット代は時期によって値段が大幅に変わりますので、
安い時期を調べてから渡航日を決めると良いでしょう。
私はゴールデンウィークの時期と被ってたので、かなり割高でした。
当時はそんな、時期によって大幅に値段が変わるとか知らなかったんです・・・。




かかった金額はあくまで私のケース。
エージェントや学校によっても大きく変わってくるでしょう。



そして準備資金とは別にお金は多いに越したことはありません。
準備後、手元に残った資金が少なければ仕事に忙殺されて、
向こうでの生活を満喫できないでしょうしね。

車とかあると最高ですよ・・・。ツアーで行けないような名所も周ったりできますし。






持っていくべき物


重くなると空港で余分にお金取られます。
衣類は最低限、基本現地調達が良いでしょう。ドライヤーなんかもね。

旅の思い出を残すためにデジカメ、あとノートパソコン。
パソコンは私的には必須なんですが持ってる人は少なかったですね。

電化製品を持っていく場合は、滞在先に合わせたコンセント変換プラグをお忘れなく。
1個数百円で買えます。


筆記用具とか持っていって当たり前の物も挙げだすとキリが無いので、
これは絶対!という物だけに絞りましょう。




強烈にお奨めしたいのは自分に合うシャンプー。多めに持っていきましょう。
私はオーストラリアへ行ったのですが向こうのシャンプーが合わなかったのか、
物凄い勢いで髪が抜けていきました。


とうとうハゲるべき時がきたのかと覚悟を決めましたが、帰国後にピタっと止まったので、
原因は向こうのシャンプーの可能性が大です。
なんかねー、接着剤でも混じってるの?ってぐらい髪がガチガチになるんですよね。
紫外線は私がいた地域は日本と同じぐらいでしたし、他に原因が考えられないんです。


アジアからのワーホリ、留学生が多い地域ではアジアンマーケットがあることが多いので、
無くなってもそこで調達できることもありますよ。割高になりますが。




他にはSIMフリーのスマホ。

プリペイド式の携帯電話をお奨めする人が多かったのですが、やめた方がいいです。
通話なんて滅多にしませんし何より、方向音痴の私には見知らぬ土地では
Googleマップが必須でした。費用も、通話の為に入金しても(使わなくても)一カ月で消滅しますし、
本体代なども含めれば結構な額になります。プリペイド携帯はお奨めできません。



でも今持ってるスマホがSIMフリーではない、という場合でも、
機種によってはお店に持っていけばSIMフリーにしてもらえます。
私はdocomoショップで3千円支払い、SIMの制限を解除してもらうことができました。



オーストラリアの電話(スマホ)事情についても、改めて別の記事として書こうと思います。






まとめ


いかがでしたでしょうか?
そんな目新しい情報は提供できませんが、
私は一人でも多く海外に出て、国際感覚を身に着ける人が増えて欲しいと願っているので、
もしこの記事が将来、少しでも誰かのお役に立つのなら幸いです。
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[ 2018/07/20 23:45 ] 海外情報 | トラックバック(-) | コメント(-)