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続・肉を喰らう Citizen of the Earth

色々駆使して脱サラを模索している男のブログ。内容は特に方針も無く、気の向くまま更新しています。自称・地球市民。

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続・肉を喰らう

どうも、Peterです。


さて、前回紹介したお肉を調理していきます。

ところで、そこらのスーパーで売ってる、日本ではお馴染みのペラいステーキ。
あれはどうやっても私には美味しく調理できません。


ともかく色んなサイトから情報を得ながら改良を続けている調理法と共に、いざ。
ちなみに私は焼き加減はブルー~ミディアムレアが好きです。

今回完成したのはミディアムレアってところでしょうか。







下ごしらえ


肉を焼き始める前にもやることは色々あります。
調理する前に冷蔵庫から肉を出して常温に戻しておきましょう。
冷たいままだと内部に火が通りにくいんだとか。

そうそう、先にフライパンを最大火力で熱しておきます。
そうすることで表面の不純物が燃え尽きて焼きやすくなるそうですよ。
5分ほど熱した後、今度は最小火力にします。



次にフォークで裏も表もメッタ刺し。
スジが切れて口当たりが良くなり、調味料も沁み込みやすくなります。多分。

~だそうですよとか、多分、とか言いまくってますが何分、受け売りばかりですので・・・えぇ。

niku2.jpg


時間と共に収縮?して穴が見えなくなっていきます。
写真では結構穴が消えていますが、これでもかというぐらいに満遍なく突き刺した後です。

niku3.jpg

塩コショウ。ただのアジシオとかじゃなく、ミルで挽く塩や黒コショウが理想。
普段はピンク岩塩を使っていますが、今回はハーブ入り岩塩を使ってみました。
裏にも表にも振りかけます。表になる方は多めに振っておきます。

私はこの肉にはソース使いませんので、塩もコショウも多めに振ります。
量はお好みでどうぞ。





焼き上げよう!


いよいよフライパンに肉を投入します。
鉄製が望ましいそうですが、あんまり一般家庭には無いかも・・・。
私が使ってるのもフッ素樹脂加工のフライパンです。

そうそう、使う油はサラダ油とかじゃなく牛脂ですよ!
niku4.jpg

お肉買えばタダで貰えますし。
正直そんな味変わるかな?と思うんですけど、牛肉焼くんならやはり牛脂が相性良いんじゃないかと。


niku5.jpg


最小火力で焼き上げ開始!表になる方から焼き始めます。

30秒焼いてひっくり返します。次は20秒。
再びひっくり返してそのまま、大体20分ほどじっくり時間をかけて焼きます。
焼きムラや焦げ付き防止のために、5分に1回ぐらいのペースでひっくり返してあげましょう。



実は今回、この方法を使うのは初めてです。
読んでて「ん?」と思った方もいるかもしれませんが、
まず強火で外側は一気に焼き上げる、というのが一般的です。

私もずっとそうしていましたが、いきなり強火で焼き始めると肉汁が逃げてしまうのだとか。
まずは弱火、仕上げに強火が良いんだそうです。

確かに何十分も焼いていると、焼きあがる頃にはいつもステーキが肉汁の海で溺れていました。

この方法はお肉の通販で有名な業者さんのページで発見。





仕上げ


niku6.jpg

20分後のお姿。
うーん、やっぱり肉汁の海で溺れている・・・。
フライパンを熱する時から最小火力の方が良いのかもしれません。

悔いても仕方ないので最後の仕上げをします。
今度は火力を最大にして、醤油皿一杯分程度の赤ワインを投入。
もたつくと焦げ付いてしまうので、このワインは事前に用意しておきましょう。

仕上げのワインで香りや柔らかさがかなり変わってきます。
安物でも十分効果あるので、是非試してみて下さい。


表20秒、裏10秒ほど強火で焼き上げます・・・そして




完成!


遂に完成です。
niku7.jpg

肉汁は随分流れ出てしまいましたが、それでもジューシー。
赤身肉でしつこさもないので700gだろうが、ペロッといけちゃいます。

こういう分厚い肉にはソースは必要ないと思うのですが如何でしょうか。

途中で味に変化が欲しくなったらわさび醤油を使ってます。



niku8.jpg


良い焼け具合だと思いません?

撮影が下手な上、ナイフが生まれた時から家にあるようなボロっちいやつなので、
断面がちょっと汚く見えちゃってますが。





まとめ


ステーキといえばただ適当に焼くだけ、という方も多いかもしれません。
が、少し手間をかけるだけでもその味は段違いに良くなります。
今回の調理法でも、下手なお店で食べるよりはよっぽど美味しく焼けるので、
この肉に出会ってからは外食の回数がメッキリ減りました。


肉汁を封じ込める方法など課題はまだまだありますので、
肉愛好家として今後も理想的な焼き方を追求していきたいと思っています。


2018/09/05追記)
フライパンを熱する時から火力最小という方法を実践してみました。
結果は見事肉汁が流れ出すこともなく、良い具合に仕上がりましたよ!
ただ、ナイフで切ると内部からドバドバと・・・
次なる課題は、肉汁を完全に封じ込めることですね。

理想のステーキへの道はまだまだ遠い・・・。
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[ 2018/08/30 21:36 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)