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数十年に一度の規模の災害でも出勤させられる、ブラック国家 Citizen of the Earth

色々駆使して脱サラを模索している男のブログ。内容は特に方針も無く、気の向くまま更新しています。自称・地球市民。

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数十年に一度の規模の災害でも出勤させられる、ブラック国家

こんばんは、Peterです。



四半世紀ぶりとも言われる規模の台風が本日、近畿を直撃しました。
関空が冠水したり、京都駅の屋根が崩落したり、
観覧車が風に煽られ凄いスピードで回転している映像を目の当たりにして、
震えあがっているところです。


今更かよ!と言われそうですがだって、気付かなかったんですよ。

こんな日でも普通に出勤させられましたからね。

屋内で慌ただしく仕事していたので、外がそんな凄いことになってるとは思いもしませんでした。


昨日の時点で既にJRは運休しますよーと告知していたほどなんですけど、
日本の会社に常識を求めても仕方ないですからね。もう諦めてます。
この国では会社の利益>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>>>従業員の命
ですから。

そういえば「納期は命より重い」なんてスローガンを掲げて、
実際に労災で死者を出したブラック企業もありましたっけね。

最早恒例となってますが、今回も帰宅難民で溢れ返ってるのかな?




朝礼では上司から、
台風だからといって休みになるとか、そんな甘い期待は捨てる様に
というお言葉も頂きました。

さっすが、ブラック国家の面目躍如ですね!
こんなんですけど、ブラック零細とかでなく世間的には優良とされる大手企業です。



人を大切にしない社会に未来は無い。
暴論なのは承知で言いますが、

この国はマジでもう一回滅んだ方が良い。


追記:
日本人を「エコノミックアニマル」と揶揄することがありますが、私は違うと思います。
動物は自分の身を守るのには敏ですからね。
アニマルっつーかエコノミックゾンビだと思います。日本人は。
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[ 2018/09/04 19:33 ] 労働 | トラックバック(-) | コメント(-)