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海外へ行くと違う自分を見つけられるかもしれない Citizen of the Earth

色々駆使して脱サラを模索している男のブログ。内容は特に方針も無く、気の向くまま更新しています。自称・地球市民。

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海外へ行くと違う自分を見つけられるかもしれない

こんばんは、Peterです。




帰国後に仲良くなった女性に先日、オーストラリアの写真をまとめたアルバムを見てもらったのですが、私が写っている何枚もの写真を見た彼女の言葉が、
ずっと心の中に残ってモヤモヤしています。

その言葉とは、


「何だか凄く生き生きしてて、いい表情してるね。
色んなものから解放されてるような感じって言うのか。
こんな顔もできるんだね。」





私は基本的に、いや、日本で生活している時は無口で仏頂面です。
しかし向こうでは色んな人から、感情表現が凄く豊かで一緒にいて楽しいと言われました。


私は彼女に度々、日本での生き辛さを打ち明けていますし、
彼女もまた日本での生き辛さに悩まされている一人です。
同じ悩みを持つ者同士なので、写真の私と今の私の違いに即座に気付いたんだとか。




帰国する少し前まで、オーストラリアでの生活を経て自分は変わった、と思っていました。
今までこんなに話すことはなかったし笑うこともなかった。ジョークも言わなかった。
ほぼ同じ時期に渡航し、語学学校で知り合った友達から、

「あんた最初は無口で無愛想だったけどさ、ほんっと良い顔で笑うようになったわよね~」
と言われたのが印象的でしたね。


でも日本へ帰ってくると、またすぐに元の無口で無愛想な自分に戻ってしまった。


一体、どっちが本当の自分なんだろうかと考え込んでいるわけです。



私は物の考え方やら何やら、それに馬鹿にされたりする身体的特徴なんかも含め、
この国では受け入れてもらえないことが多く、常に抑圧されているように感じています。
何を考えているか分からない、何で周りと同じようにできないんだ。
・・・色々言われてきました。
思えば周りから拒絶、否定ばかりされてきた人生ですね。

今現在も身体的特徴への偏見に苦しんでいます。




翻って向こうでは、知り合った人誰もが私を一人の人間として尊重し、
受け入れてくれていたように思います。
自分の考えをおかしいだとか、それは間違っているなど拒絶することなく真摯に聞いてくれましたから、日本とは違って臆せず、快くコミュニケーションを取ることができました。



頭ごなしに否定されないから、進んでコミュニケーションを取ろうとする。
日本では言わないジョークを言い、日本では見せない笑顔を見せる。
素直に自分を表現することができていた、とでも言いましょうか。

ということは、海外で生き生きしている私こそが本来の自分なのかなと思います。
昔っから仏頂面だったわけでもないですしね。





日本が合わない、何だか息苦しい、生き辛い。

そう思っている方は一度是非、お金を貯めて
ワーホリなり留学なりで外の世界へ出てみて下さい。
色んな国の色んな考えに触れてみると、
自分のイメージとは違う ”新たな自分” を見つけることができるかもしれませんよ。

そしてその見つけた新たな自分こそが、あなたの本来の性格なのかもしれません。

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[ 2018/09/15 21:41 ] 人生 | トラックバック(-) | コメント(-)