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留学やワーホリで現地の友達を作る方法 Citizen of the Earth

色々駆使して脱サラを模索している男のブログ。内容は特に方針も無く、気の向くまま更新しています。自称・地球市民。

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留学やワーホリで現地の友達を作る方法

こんにちは、Peterです。




留学やワーキングホリデーで海外へ出たならば、
やっぱり現地の人々とも交流したくないですか?
しかし実際は現地の人と知り合う機会はあまり無く、他国からの留学生同士もしくは、
日本人同士でしかつるまなかったなんて話もよく聞きます。

しかし、簡単に現地の人達と知り合う方法があるんですよ。

ああでも、私はオーストラリア以外のことは分からないのでご了承くださいませ。



さて、その方法とは・・・

教会へ行ってみよう!


オーストラリアもクリスチャンが多いので、あちこちに教会があります。
そして留学生が集まる地域では多くの教会で、有志が無償で英会話教室を開いていますので、それに参加すれば簡単に現地の人達と知り合うことができます。


私がほとんどの時間を過ごしたゴールドコーストは勿論、
一時期ファームジョブのために滞在していた内陸部のド田舎でもやってましたので、
外国人が集まるような地域ならどこでもやっているかと思います。

ちなみに私が滞在したその田舎町はStanthorp(スタンソープ)という所で、
人口わずか4200人。隣町まで60㎞も離れている辺鄙な場所です。
農場が多いエリアですので、ファームジョブを求めて集まってくるワーホリのために
開催しているというわけですね。




日曜の礼拝に行くのも良いよ


英会話教室のアットホームな雰囲気が気に入り、
日本人でも日曜の礼拝に参加しだす子もいました。
かくいう私もその一人。


授業ではチューター(先生役)を務める人達、主にリタイアしたご老人しか基本的には教会には来ませんが、日曜の礼拝には若い人達も大勢やってきます。
オーストラリア人だけでなく、オーストラリア在住の外国人、
つまり他のキリスト教圏の国の方々も通ってたりしますので、
色んな国の人達と仲良くなれるチャンスがいくらでも転がってますよ。



礼拝って退屈じゃない?


教会での礼拝というと何か堅苦しいイメージを持ちがちですが、
全然そんなことはありませんでした。
牧師さんのお説教は難しくてよく分からなかったのですが、
毎週日曜は教会へ行って歌を唄うのが楽しみの一つでしたね。

歌詞からして讃美歌というやつだと思うのですが、
どれも普通のポップソングって感じでしたよ。


礼拝の後はティータイム。お茶やコーヒー、お菓子が無料で振る舞われ、
それらをつまみながら世間話です。




まとめ


めっちゃ教会をお奨めしてますが、実は私はクリスチャンではありません。
向こうにいた間はキリスト教関連の行事にベッタリでしたし、
クリスチャンの方々の優しさに心打たれたりして入信はしたいんですけど、
どうーしても神を信じることができないんですよね~。

私の様に興味津々だけど信仰は持てない人を”求道者”、
英語では"investigator"と呼ぶそうです。



ちなみに強引な勧誘などはありませんでした。
上記の通り私は神を信じられないことは伝えていましたがそれでも尚、
皆さん親切だし色んな行事や文化を教えてくれたり、
イベントにも招待してくれました。



教会の雰囲気はアットホームとは言ったものの、もしかしたら宗派に左右されるかも?
私が通っていた教会はバプティズムでしたので、他はよく知りません。


ともあれ、教会は現地の友人を作るのに適した方法の一つじゃないかなと思います。
勿論、ローカル企業のバイトやホームステイなんか色々他にもありますけど、
こういう手段もあるんだよ!って伝えたくて記事を書いてみました。
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[ 2018/12/27 15:45 ] 海外情報 | トラックバック(-) | コメント(-)