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やっぱり私は、この国で労働者としてやってくのは無理だ Citizen of the Earth

色々駆使して脱サラを模索している男のブログ。内容は特に方針も無く、気の向くまま更新しています。自称・地球市民。

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やっぱり私は、この国で労働者としてやってくのは無理だ

どうも、Peterです。



最近仕事が忙しすぎてほんと、ブログを更新する気力がありません。
ブラック企業体験談の続きはコツコツ進めており、あと一息で完成します・・・。

Amazon輸出なんかも注文があった分は出荷してますけど、ほったらかしです。
売れそうな商品探して仕入れるとか、疲れすぎてて無理!
商品の情報改訂も面倒くさくて無理!





別記事でも書きましたが、私の現在の仕事は定時で終わります。
が、勤務時間内は常に時間に追われ、気が休まる暇もないカツカツの状態です。
あっちこっち動き回るので歩数だけで毎日1万2千歩ほど、
私の体格なら移動だけで10㎞ぐらい歩いてる計算になりますね。

そんな忙しい中、来週から更に一人減るということで戦々恐々としています。


大手の工場ですので何棟かあるのですが、別棟の人手の足りない部署に、
以前から私のいる棟から代わる代わる応援を派遣していたわけなんですね。
それが遂に、私が所属している部署に回ってきた・・・という話なんですが、
おかしいと思いませんか? これ?

私は声を大にして言いたい。



そんな常に人手が足りず他所の応援が必要な状態なら、
新しく労働者雇えや。




と。



ちなみにその棟は派遣社員やパートですら20時までの残業、休日出勤が常態化しているそうで、そんな所に配属されなくて良かったとしみじみ思っています。

とはいえ、いくら定時上がりと言えどもこっちも、
これ以上忙しくなると耐えられる気がしません。

今でも土日で疲れが抜けきらないし、休みだというのに
なーんにも出来ない日々が続いてますからね。



ブログ更新もそうですし輸出入や投資に関する勉強など、したいことは沢山あります。
なのに仕事でクタクタになってしまって手につかない。
足場固めを終えてからと考えていましたが、これじゃ一生脱サラなんてできなさそうです。

ワーホリで海外に行った理由の一つが、”日本の労働環境に疲れた”ということなんですけど、帰国した今、改めて思います。


やはり私は、この国で労働者として生きるのは無理だ。




年内に仕事辞めて、ネットビジネスや投資に専念していこうかと思います。
このままダラダラ仕事続けてても、一生を奴隷として終えてしまうだけのような気がしますからね。

なんか最近、働き方改悪・・・
おっと、改革で表向きは労働時間短縮しようなんて流れになってますが、
(お上が掲げる労働時間短縮も、仕事として計上される時間が減る、
つまりタダ働きの時間が増えるだけって結果になるのは目に見えてますよね~。)
この国の場合は時間短縮は勿論、労働の”質”も改善しないと、
労働者が消耗しっぱなしなのは変わらないと思いますよ。

質ってのは例え定時に帰れてもやることがビッシリ詰まってるだとか、
理不尽な上下関係だとか、他には出されたお茶は飲むなとか、
スーツにリュックは駄目だといった日本特有のどうでもいい謎ルールの数々とかですね。
こういったしょーもない日本の風習も大いに労働者の精神を擦り減らしてるのは間違いありません。




ともあれ、社会不適合者だの甘ったれだのと罵られようと、無理なもんは無理!

私は社畜にはなりきれません!
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[ 2018/10/18 21:58 ] 労働 | トラックバック(-) | コメント(-)