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雑記 Citizen of the Earth

色々駆使して脱サラを模索している男のブログ。内容は特に方針も無く、気の向くまま更新しています。自称・地球市民。

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びっくりするぐらい不便 日本の銀行   その1

FXを始めてみました。

先日口座の開設も完了し、あとは入金すればすぐにでも始められる状態です。



利用しているみずほ銀行ならネットを経由して即座に入金できることを確認し、
いざスタート!
と思ったが・・・できませんでした。




普通のみずほ銀行の口座じゃ駄目でなんか、
みずほダイレクトとかいうのに加入しなきゃならないらしいんですよ。


”申し込み終了後、二週間ほどでカードをお届けします。”


って文を見て、うわー面倒くさと意気消沈。
しかし今後よく使うだろうししょうがないかと申し込もうとしたら、できません。

アカウントの状態を確認してみると実は既に加入していたようです。
・・・いつ加入したっけかな。


じゃあこのままログインしたらいいんじゃんと作業を再開したところで気付きます。

ん?何でさっきログインできなかったんだ? と。


再度挑戦。口座番号など個人情報を入力。
更に、ログインするためには秘密の質問に答えなきゃダメだそうです。

”好きな男性俳優は誰ですか?”だそうですが、こんなもん設定した覚えありません。
そもそもテレビ見ないので俳優とか全然知りません。


分からないので設定をリセットしようと自分のメールアドレスを入力。
届いたメールを経由して設定変更するってやつですね。
そしたら今度は

メールアドレスが間違っています

いやいやいや、残高照会の画面でこのアドレスが表示されてましたけど?
何回やり直してもダメ、コピペでもダメなんで打ち間違いでもないです。

サブアドレスの方はどうかなと、もう一つよく使っているアドレスでもやはり駄目。
メールアドレスはこの二つしか使っていないのに、どちらも違うと言われる有様。



みずほのネットバンク機能を使うにはこれ、どうしろと言うのでしょうか。





そもそもですね、何で一つの銀行内で普段使うような機能がこんな細かく、
後から加入が必要だったり枝分かれしてるのでしょうか。

機能だけでなくカードも無駄に多いです。
何でキャッシュカードとデビットカードが無駄に分かれてるのか。

※正確にはみずほのキャッシュカードにもデビット機能は付いてますが、
Jデビットという加入業者が非常に少なく、カード未対応の店が異常に多い日本国内で、
更に使いどころが限られてしまうという、あまり意味のない機能です。

別途加入が必要なデビットカードはJCB。これまた海外では使えないことが多いですが、
日本ではカードが対応している店ならば使えるのでまだまし、といったところです。





私はオーストラリアでCommon wealthという銀行を利用していましたが、
向こうに比べて色んな面で煩雑すぎるんですよ。
日本の銀行は使いやすさとか全く考えずにデザインしてるんじゃないのか?
としか思えない作りです。しかも地方銀行とかでなく最大手のメガバンクが。


ちょっと長くなってきますので一回区切ります。
次回では日本の銀行への不満を思いつく限り吐き出そうかと思います。
[ 2018/08/21 21:01 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

他力本願なネット民

社会に関する情報を集める一環で、よくとあるブログにお世話になっているのですが、
最近そこのコメント欄に出没する変な人に辟易しています。


頻繁に現れると匿名なのも相まって、複数いるように錯覚するけど
中身は多分一人なんでしょう。

何でも、

ここは意図的に〇〇に関する情報を流さない!
ここの管理人も権力者と繋がっている!

みたいな

何言ってんの?この人?

と言いたくなるコメントを毎日のように投稿しているんですよ。




そのブログは主に社会問題を取り扱っているんですが、
1日に大体4件ほどのニュースを取りあげてくれます。

アフィリエイトがベタベタ貼られてるわけでもなし、
複数で運営されていそうないかがわしいサイトでもどう見てもないですし、
完全に個人が日々の生活の片手間に運営しているようなサイトです。



そんな所にやってきて、「お前の記事の選定は気に入らん!俺が気になるニュースを投稿しろ!」
ってお前、そんなん自分のブログでやれよ。とか思うわけです。
そのブログが会員制で、お金払わなきゃ記事が読めないとかならまあ、
そういう意見も分からなくは無いですけどね。

それにしたってネット上なんて真偽のほどは別にして、
情報なんていくらでも転がっているんだから、足りない情報は自分で補完しろよなと。



ネットでは普段の生活では出会わないような、1万人に1人レベルの頭のおかしい人が
数千人いる、という発言を以前どこぞのサイトで見かけましたけど、
確かにこれは同意せざるを得ない意見です。

お互い日本語で書き込んでるのに言葉通じない人
とかマジでいますしね。



そういう変なのに絡まれたくないので、うちはコメント受け付けてません。
見に来る人がいるかも怪しい零細ブログなんですけども。


今回、口が悪いですけど、変なネット民にそれだけウンザリしてるってことですよ。
[ 2018/08/12 20:16 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

一生のお付き合い 扁桃炎

扁桃炎とは

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%81%E6%A1%83%E7%82%8E


文字通り扁桃からかかる病気です。

※ずっと”扁桃腺”と呼んでいた、というか病院の先生もそう言っていたのですが、
  分泌腺ではないので正確にはただ”扁桃”と言うそうです。

かかると39~41℃の高熱、服を何枚着ても毛布を何枚被っても震えが止まらない強烈な寒気に、
動くことすらままならず、眠ることもできないほどの全身の痛み、
固形物を飲み込めないほどの喉の痛みと、
この世の地獄を見ることになります。



私の場合これが約2~3カ月毎に発症し、しかも一度かかれば短くて2週間、
長ければ1カ月も治らないという状態にありました。
定期的に発症する2~3カ月の月日を待たずとも、
体力が著しく低下すると治った直後でも発症することもありましたね。


衰弱していたためか扁桃炎が出ていない時期は時期で、
ほぼ常に喉にまつわる軽い風邪に苦しまされていましたし、
1年の内で健康に過ごせる時間の方が遥かに少ないという有様でした。


やがて喉の炎症から出血するようにまでなり、吐血することもありましたし、
命の危険を感じることも度々あったほどなので、扁桃腺を切る手術を受けました。

もう5年ほど前の話で記憶も少し曖昧ですが、こちらについてはまた別に記事を書く予定です。
当時、情報が少なく困ったのを覚えていますので。




扁桃は切除したものの、残念ながら扁桃炎と完全にサヨナラすることはできず、
現在でも1年に一回は昔と同じぐらいのきっつい症状が出ます。
さすがに喉の痛みだけは抑えめで食事は普通にできますが。

更に以前と同じく2~3カ月に一回ペースで、熱は出ずに大分症状も軽めなものの、
喉と全身の痛みに襲われます。


今は後者の軽い方が発症中。
もう慣れたとはいえ、やはりこの状態で仕事するのはなかなかしんどいですし、
健康な人が羨ましくもなります。



同じ習慣性もしくは慢性扁桃炎持ちでも、
大半の方は手術後に再発することもなく健康に過ごせるそうですが、
私の様にましにはなっても完治には至らない、というケースもしばしばあるみたいですね。


こんな病気と一生付き合わなきゃならないのか、とゲンナリしますけど、
どうしようもないですし。
以前みたいに年中、インフルエンザの上位互換みたいなのに
苦しめられることが無くなっただけマシ、とでも思わなきゃやってられませんね。

[ 2018/08/09 21:10 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

何故髭は禁止なのだろうか?

毎朝欠かさず髭を剃る・・・

誰が定着させたのか知りませんが、社会人としての常識として根付いています。
そもそも私は、社会人って言葉が意味不明で大嫌いなんですが、それはまた別のお話。



私は髭の伸びが早いのに肌が非常に弱いので、毎日剃ることができません。
殆どの会社が髭を禁止しているので、この体質のお陰で私は
日本では選べる職が相当限られてきます。

ですので偏差値60弱のそこそこの大学出てますが、
仕事はずっと工場の現場作業員です。
黙々と作業しているとあっという間に時間が過ぎるので、
これ系の仕事は苦ではないんですけどね。



しかし何なんでしょうね?日本だって昔の偉人とかみんな、髭生やしてるじゃないですか。
別に中世とかまで遡らずとも、近代でも髭を蓄えてスーツ着てる人は大勢います。
滞在していたオーストラリアでも勿論、ビシッとスーツで決めたサラリーマンが
無精髭、なんて珍しいことでも何でもありません。





さて、日を空けずに剃ってしまうとどうなるかと言うと、
鼻から下が膿んで腫れ上がり、酷いことになってしまいます。
マスクである程度はごまかせますが、血が混じった膿がマスクにくっつき、
取る時にはべりべり音を立てて引きはがす羽目になります。

酷い状態の皮膚を見慣れているであろう皮膚科の先生が、
「うわっ、これは酷いですね・・・」とドン引きしたほどに醜く腫れるんですよ。

先生からは毎日剃らないようにと指導されましたが、
いや、私も剃りたくないんですが、この国では社会がそれを許してくれません。

まあでも、しばしば髭を理由に減給など不当な処分を受けた労働者が使役者を訴え、
勝訴している前例がありますから、本来は法律的にはOKなはずなんです。
でもこの国では法律よりも、社会人の常識とやらが優先されますからねぇ。
労働基準法を完璧に守ってる企業なんて恐らく存在しないでしょう?

定時前に出社して掃除しろだって?冗談じゃない!と言っても、
労基法上は違法であっても”社会人の常識”なる魔法の言葉で打ち消されるのが、
この国の現状です。




帰国後に就いた今の仕事も工場なのですが、原則髭は禁止。
一日おきに剃って騙し騙しやっていますが、顎の裏は湿疹だらけ。
つねれば汁が噴き出すこともあります。

徐々に広がって口の周りにも出始めてきたので、この仕事もそろそろ潮時かなぁ、と考えています。

サングラスの件同様、やはり周りから理解は得られません。
何故なら少数派だから。自分はそうはならないから、と共感を得られないわけです。




生きていくために自営業で独立するか、海外移住を勝ち取るかしかないな、
という思いが日増しに強くなっていく今日この頃。
[ 2018/07/22 22:09 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

TOEIC始めました

さて、いつでも海外青年協力隊へ参加できるようにTOEICの勉強を始めてみました。
応募資格にTOEIC330点以上もしくは英検3級というものがありますからね。


会話はできるけど語彙はそんなに無いのでTOEICの点数ってどうなるんだろうか、
とちょっと不安なのですが、330ぐらいなら余裕でしょう。多分。


以前使ってた単語帳を見てみると、TOEIC600~780点、英検準1級レベルだそうです。
しかし、日常会話で使わないような単語も多く、そういうのはあんまり覚えてないんですよね。

難しい単語覚えても、現地の人からは「普段の会話でそんな言葉使わないよ~。」
って笑われたりしますし。日本語の感覚で言えば、

会う=邂逅する とか 食べる=召し上がる

みたいな、仰々しい感じに聞こえるのかもしれませんね。



とはいえ今回は会話の為でなく点数取る為の勉強ですので、
ゴチャゴチャ言わずに大人しくテキストの単語覚えます・・・。
ま、知ってて損することは無いですし。


[ 2018/07/19 21:25 ] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

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